憲法と日本のあゆみ 昭和元年 終戦

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書籍「憲法と日本のあゆみ 昭和元年 終戦」のご案内

 −歴史への招待−

『憲法と日本のあゆみ 昭和元年 終戦』 目 次

    〜序文に代えて〜
 第一章 動乱の序曲
    昭和改元 ―消えた「光文」―
    金融恐慌 ―一言の波動―
    最初の男子普選 ―「議会中心主義」を排す―
    昭和大礼 ―日出ずる国の盛典―
    田中義一内閣の崩壊 ―おらが首相の八百五日―
    三・一五事件と山宣暗殺 ―甘露の代償―
    浜口民政党内閣 ―緊縮と軍縮―
    首相遭難 ―やられるには少し早い―
    血盟団事件 ―一人一殺の呪詛―
    ●第一章年表
     
 第二章 戦雲の影
    満州事変 ―覇道の原点―
    リットン調査団来日 ―帝国の岐路―
    満州建国(Ⅰ)―復辟の好餌―
    満州建国(Ⅱ)―五彩の葛藤―
    上海事変 ―戦雲立つ―
    五・一五事件 ―話せばわかる―
    国際連盟脱退 ―四十二対一―
    ゴー・ストップ事件 ―威信の激突―
    関東防空大演習 ―蟋蟀は嗤う―
    陸軍の挑戦 ―たたかいは創造の父、文化の母―
    帝人疑獄 ―五月雨ばなし―
    桐生事件始末記 ―白昼の闇―
    ●第二章年表
     
 第三章 八紘一字への軌跡
    永田鉄山斬殺 ―天誅―
    二・二六事件 ―兵に告ぐ―
    帝国国会議事堂 ―雨の竣工式―
    広田内閣崩壊 ―政軍の相克―
    宇垣内閣流産 ―「組閣の自信ありや」―
    蘆溝橋事件 ―戦禍の一発―
    死なう団始末記 ―「不惜身命」の幻影―
    国家総動員法制定 ―歯車は軋む―
    昭和研究会 ―扁舟の七年―
    「新体制」の明暗 ―嗚呼一億一心―
    奉祝・紀元二千六百年 ―皇紀最後の盛典―
    ●第三章年表
     
 第四章 太平洋の旭日
    日独伊三国同盟 ―ハーケンクロイツの翳―
    中国戦線(Ⅰ) ―行けど進めど―
    中国戦線(Ⅱ) ―北に南に―
    大東亜戦争勃発 ―ニイタカヤマノボレ―
    翼賛政治 ―「一国一党」への軌跡―
    帝都初空襲 ―上空迎撃機なし―
    制覇の日 ―伸びきった戦線―
    言論封殺 ―中野正剛と新名丈夫―
    大東亜会議の虹 ―同床異夢―
    国民総動員 ―若者よ銃をとれ―
    学童疎開断章 ―強いられた別離―
    ●第四章年表
     
 第五章 帝国のカタストロフィ−
    東京空襲 ―地獄の構図―
    日本炎上 ―都市たちの挽歌―
    風船爆弾記 ―「風と共に攻めぬ」―
    大平洋戦争(Ⅰ) ―米軍反攻―
    大平洋戦争(Ⅱ) ―死闘の日々―
    沖縄戦Ⅰ ―二十万のレクイエム―
    沖縄戦Ⅱ ―鉄の暴風―
    本土決戦Ⅰ ―迫りくる危機―
    本土決戦Ⅱ ―吹かぬ神風―
    松代大本営 ―信州遷都―
    広島と長崎 ―「ピカ」覚え書―
    鈴木内閣の百二十三日 ―老怪の腹芸―
    八月十五日前後 ―帝国陸軍の挽歌―
    ●第五章年表
     
 主要人物索引