憲法と日本のあゆみ 明治 大正

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書籍「憲法と日本のあゆみ 昭和元年 終戦」のご案内

 −歴史への招待−

『憲法と日本のあゆみ 明治 大正』 目 次

    〜刊行のことば〜
 第一章 武家政治の落日
    暁鐘 ―立憲思想の伝来―
    黒船来航 ―新時代の暁鐘―
    欧米議会の見聞(Ⅰ) ―ワシントンの魚市場―
    欧米議会の見聞(Ⅱ) ―議会の母パーラメント―
    公議政体論 ―開明の先覚者たち―
    幕府鳴動 ―開国と攘夷―
    戊辰戦争(Ⅰ) ―奔 流―
    戊辰戦争(Ⅱ) ―虚々実々―
    戊辰戦争(Ⅲ) ―江戸開城―
    戊辰戦争(Ⅳ) ―武士たちの挽歌―
    ●第一章年表
     
 第二章 議会前史
    明治の新政(Ⅰ) —万機公論ニ決スヘシ—
    明治の新政(Ⅱ) —東京遷都と官吏公選—
    議会創世記(Ⅲ) —公議所と集議院—
    議会創世記(Ⅳ)—左院と地方官会議—
    新聞創業記 —言路洞開の集落—
    政変のあとさき —岩倉使節団と六年政変—
    佐賀の乱始末 —司法卿の梟首—
    大阪会議 —虚実の日々—
    西南戦争(Ⅰ)—最後の内戦—
    西南戦争(Ⅱ)—薩摩の秋—
    三傑逝く ―維新の終り―
    ●第二章年表
     
 第三章 自由民権運動の消長
    立志社と愛国社 ―自由民権運動の勃興―
    自由万歳 ―国会開設運動―
    明治十四年政変と政党の創立 ―自由党と立憲改進党―
    板垣退助遭難 ―神警の一語―
    風蕭々 ―喜多方事件前夜―
    落陽 ―民権運動の終焉―
    ●第三章年表
     
 第四章 大日本帝国憲法の発布
    百花繚乱 ―私擬憲法―
    階梯の一歩 ―内閣制度創設―
    ミスター・ロクメイカン ―井上馨の条約改正―
    憲法起草 ―密議と鼠賊―
    教育勅語渙発 ―教育の淵源―
    枢密院憲法会議 ―立憲制への御前会議―
    森有礼遭難 ―和魂洋才の果て―
    大日本帝国憲法発布 ―憲法の曙―
    大隈外相遭難 ―条約改正吹っ飛ぶ―
    ●第四章年表
     
 第五章 帝国議会の攻防
    第一回総選挙 —「重責泰山ノ如シ」—
    第一回帝国議会(Ⅰ) —議事堂建設と開院式—
    第一回帝国議会(Ⅱ) —民吏両党の激突—
    第一回帝国議会(Ⅲ)  —議事堂炎上—
    第一回帝国議会(Ⅳ)—無血虫の陳列場—
    湖南事件(Ⅰ) —震 撼—
    湖南事件(Ⅱ) —狂 風—
    選挙大干渉 —無政府ヨリ甚ダシキ惨状—
    ●第五章年表
     
 第六章 日清戦争と最初の政党内閣
    日清戦争(Ⅰ) —帝国議会西へ—
    日清戦争(Ⅱ) —清朝衰微—
    日清戦争(Ⅲ) —三国干渉—
    百三十日の栄光 ―最初の政党内閣―
    信州の潮騒 ―摘録 普選運動記―
    旅路の終り —立憲政友会結成—
    星亨暗殺 —巨星墜つ—
    田中正造直訴事件 —草莽の泣訴—
    ●第六章年表
     
 第七章 日露戦争と明治の終焉
    日露戦争(Ⅰ) —鳴 動—
    日露戦争(Ⅱ) —開 戦—
    日露戦争(Ⅲ) —死 闘—
    ポーツマス講和会議 —苦 渋—
    日比谷暴動事件 —熱 風—
    情意投合の日々 —桂園時代—
    冬の前触れ —赤旗事件—
    凶弾三発 —伊藤博文遭難—
    暗い暦 —大逆事件終章—
    明治の終焉 —天皇崩御と乃木殉死—
    ●第七章年表
     
 第八章 大正デモクラシー
    陸軍の倒閣 —大正政変—
    腹背皆敵 —憲政擁護運動と陸軍の葛藤—
    山本権兵衛内閣の明暗(Ⅰ) —錨の錆—
    山本権兵衛内閣の明暗(Ⅱ) —武臣愛銭—
    サムライたちの歌 —俘虜収容所春秋—
    列強の一翼 —世界大戦とシベリア出兵—
    米騒動 —越中女一揆—
    新しい風と波 —大正デモクラシー—
    ●第八章年表
     
 第九章 揺れる大正
    平民宰相 —原敬の軌跡—
    覚醒する大衆 —摘録 普選運動記—
    凍土の血風 —尼港事件—
    宮中某重大事件 —綸言汗ノ如シ—
    原敬暗殺 —やられるときはやられる—
    無用の師 —シベリア撤兵—
    関東大震災(Ⅰ) —天地鳴動—
    関東大震災(Ⅱ) —生と死の風景—
    関東大震災(Ⅲ) —荒涼の帝都—
    虎ノ門事件 —それぞれの怨念—
    呉越同舟の果て ―第二次護憲運動と普選法成立―
    ●第九章年表
     
 第十章 人に歴史あり
    福沢諭吉
    西郷従道
    寺内正毅
    小村寿太郎
    植木枝盛
    後藤新平
    西久保弘道
    津田梅子
    ●第十章年表
     
 主要人物索引