日本の自然災害 500~1995年

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書籍「日本の自然災害500~1995年」のご案内

地震・津波災害(サンプル)

新潟地震

新潟地震

昭和39年(1964)6月16日、新潟県はマグニチュード7.5の大地震に見舞われ、新潟市内では地盤の液状化現象による建物・施設物の倒壊や傾斜が多発した。写真は新潟市川岸町の県営アパートの倒壊と傾斜。
(防衛庁提供)

新潟地震

東南海地震

第二次世界大戦末期の昭和19年(1944)12月7日、東海地方にマグニ チュード8.0の大地震が起き、強震と津波により愛知・三重両県を中心に激甚な被害が生じた。写真は三重県度会郡吉津村(現、南島町)神前浦の津波被害。
(名古屋大学名誉教授飯田汲事氏提供)

濃尾地震

濃尾地震

明治24年(1891)10月、岐阜・愛知両県を襲ったマグニチュード8.0の大地震では、明治に入ってから建てられた洋風建築や施設物の被害が目立った。開通後まもない東海道線の長良川鉄橋は比較的長い中間の橋脚が破壊、崩れ落ちた。